【恐怖現象・心霊スポット・怨念・呪縛・怖い動画.....】
◆真夏の海水浴場には、浮ばれない霊が...ある夏のEさんの恐怖体験......
夏といえば海水浴場に行くのは定番となっていますが、毎年数多くの事故が起こる海辺では、身も凍るような恐怖の出来事も起こります.....
Eさんが、海で恐怖の体験をしたのは中学生の時の話です......
その年は、夏休みになり茹だるような暑さが、毎日続きました....
当時、都心では、日中の気温があまり高くなると、排気ガスによって作られたオキシダントが化学反応を起こし光化学スモッグとなって、とても目が痛くなるので炎天下では、あまり子供は外で遊ベませんでした。
だから、どうしても遊びたい子供は、日中を避けて日差しの弱くなる4時ごろから外で遊ぶようにしていたそうです。
夏場は、日が長いので夜8時近くまで真っ暗になることはありません...
そんな夏休みのある日、Eさんは従兄(いとこ)の家族とともに海に行くことになったそうです........
夏休みの海は、海水浴客でとても混むので、Eさんの家では数年前から家族で海水浴に行くことはなくなりました。
Eさんの父さんと母さんが、あまり泳ぎが得意でない事も行かなくなった原因の一つになっているのかもしれません.....
Eさん自身は泳ぎが得意なので、久しぶりの海水浴に心がときめいたそうです。
従兄弟たちも皆 泳ぎが得意で、海には毎年行っているそうです。最近では水中メガネとシュノーケルをつけてスキンダイビングをやっているそうです。
Eさんはスキンダイビングをやったことが無いので、この時、従兄弟に潜り方を教わる約束になっていました。だから、Eさんは従兄の家族と海水浴に行くのがとても楽しみだったそうです......
海水浴当日、朝早く家を出たにもかかわらず道路が混雑して海水浴場に付いたのは、午後1時を過ぎていました。海の家で更衣室を借りて着替えてから、ラーメンとかき氷をみんなで食べたそうです。
この時、Eさんはかき氷でおなかを冷やしてしまったらしく、少しお腹が痛かったけれど、早く泳ぎったかったので我慢して、いとこと共に直ぐに海に向かいました。
早速、従兄弟に水中メガネの付け方とシュノーケルの使い方を教わりました。 シュノーケルは水中に潜った際に、パイプの中に水が入ってしまうので、浮上した際にシュノーケル・クリーンと言って息を思い切りシュノーケルに吹き込むことによって、シュノーケルに入った海水を一気に噴き出します。
シュノーケル・クリーンを行うことで顔を水中から出すことなく、再びシュノーケルを使用して呼吸を続ける事が出来ます。
シュノーケルから噴き出す海水は、近くで見ていると、まるで鯨の潮吹きの様です......
スキンダイビングの方法を一通り教えてもらったEさんは、早速海に入りました。
この日の海は、とても透明度が高く一寸沖に出たら3m位下の砂地が良く見えました。周りを見渡すと、かなり遠くまで見渡すことが出来ました。
後日従兄に聞いて解ったのですが、この海水浴場でこんなに水が澄んでいるのは、とても珍しいことだったようです。
Eさんは、海面にうつ伏せに浮かんで景色を楽しんでいました。まるで空中に浮いているようで、とても気持ちが良かったそうです。
しばらく泳いでいると、Eさんは先ほどのかき氷のせいか急に激しい腹痛に襲われました。
結構、沖まで出ていたで浜辺までもどったのでは、間に合いそうもありません......そこで、用を足せるところが無いかEさんは、回りを見渡しました......
すると30mほど離れたところに小島のように突き出した岩場があるのを見つけました。幸い回りには泳いでいる人が誰も居ないようなので、海岸から陰になるほうで用を足せば、人に見られることは無さそうです....
早速、Eさんは岩場まで泳ぎ、必死で這いあがって用を足したそうです。
やっと腹痛が治ってほっとしたEさんは、岩場の頂上の方を見上げました....
「あっ........」
................
そこには、小さな祠と小さな鳥居が建てられていました。
Eさんは丁度、その真ん前で用を足してしまったそうです。しかし、掃除するわけにも行かず、そのまま海に戻りました。
そしてEさんが泳ぎ始めると、それまで穏やかに晴れていた空が、急に暗くなったそうです.........
海の中もどんよりと暗くなり、海底がまるで夜の様に暗く見えました。
「ちょっと、ヤバそうな雰囲気だな.... 」
早く、海岸の方に戻ろうとEさんは、あわてて泳ぎ始めました....
しかし、潮が引き潮のせいか、いくら泳いでもなかなか進みません......心の中はチョットしたパニック状態です。
日が陰っているせいで、海水も妙に冷たく感じます.......
Eさんはとても不安になりました......
この時Eさんの耳に助けを求める人の声のようなものが聞こえたそうです。 その瞬間急に足が重くなり、動かなくなってしまったそうです。Eさんは手だけで一生懸命泳いで、ようやく岸にたどり着きました。
海から上がり従兄の本江行くと....
「どうしたの...??足が真っ赤になってるよ......」
と、従兄に言われ自分の足を見てみると.....
Eさんの足にはクッキリと手で握った痕が付いていました。しかも、手の痕は大きいものと小さいものを合わせて5つも付いていたそうです.....
それを見たEさんは思わず恐怖で気絶しそうになりました.....
従兄とともに海の家に戻ったEさんは、祠のことが気になって、地元の人に聞いてみたそうです。
するとEさんが用を足してしまった祠は、この浜辺で以前、海難事故に合った方々の霊を慰めるために建てられたモノだったそうです。
Eさんの足に付いた手の痕は、Eさんに対する霊の怒りだったのかもしれませんね.....
みなさんも海に入る時は、Eさんの様なことがないように健康管理に気を付けてください.......
また、海辺には、霊が集まりやすいので深夜には近づかないようにしましょう..........
特にイワクのある海岸では..........
「..........」
「.........今、あなたの後ろに白い服を着た女の人が立っていませんか.....」
夜中に怖い話を読んでいる時も、霊が近づいてくることがあるので、くれぐれも気を付けてください.....
▼怖いお話が好きな方のためのおまけ映像....心臓の弱い方は見ないで......
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